5月20日の稽古

※島田先生のお話
両手取り、諸手取り、突き、片手取りなどの名称と捌きが分かりますか?
入身一足正対法を忘れずに稽古をしましょう。


◇木刀振り下ろし 30回

◇両手取り 一教
  一教ですが手の甲を取ります。極めるときには、受けの肩を
  しっかり畳に付けてから肘から手首までを詰めるようにして
  押さえます。
  背筋を伸ばして受けの全体が見渡せるように、前のめりに
  ならないように注意しましょう。

◇諸手取り 呼吸投げ 3~5種
諸手取りはしっかり持たれるとなかなか動けないように思えますが、  
  入り身する際には手のひらを上へ向けて受けのお腹の前を刀で切る
  イメージで転換し手刀を立てる受けの脇を開く事が出来ます。
  脇を開いて体を崩してから各種の技を掛けます。

◇突き 小手返し
  突きを避けるよりも受け流す様にします。
  裏に入る時には小手返しに取った手は軽く掛ける位で良く、
  受けの腕の下に密着させて進行方向に流して受けを崩します。
  転換すると受けが着いてくるので無理に小手を返さず肘を
  落とすくらいで倒すことが出来ます。
  
◇両手取り 天地投げ
  両手を取られるときに気を出して受けの中心を取るつもりで当てます。
  すぐに自分の中心から上下に手刀を開きながら入り身をします。 
  裏は押してくる力を感じながらしっかりと入り身転換をして行います。

◇逆半身 片手取り 四方投げ
  取りは受けに握られる側の腕の脇が閉まらないように、近づき過ぎない距離を
  保ちつつ手刀で胴を切り上げて四方投げを行います。
  正対法を意識して、早く担ぎすぎない様に注意して下さい。

◇座呼吸

お疲れ様でした。


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by mimi20150709 | 2016-05-20 17:59 | 稽古 | Comments(0)
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